2007年09月06日

サブプライム問題が本当の原因か?

世界同時株安の悪の根源のように取り上げられる
サブプライム。世界中の多くの国の投資家が
いわゆる低所得者用の住宅ローン投資しており、
その回収が危うくなったということに端を発して、
株価の低下を招いたように報道されているが、
本当にサブプライム問題が根本的な原因なのか?
その影で、ドル売り円高により利益を得たものは誰なのか?
まったくサブプライム問題が影響はないとはいえないが、
近年、急速に伸びた中国経済。アメリカとも急速に
関係を改善し、接近している。
2008年の北京オリンピックまでは、インフラ整備などにより、
経済が上向きとの観測がされている。
急速に発展した経済は、どこかで急激な調整が起こる。
チャイナバブルの崩壊である。
現在の世界経済の状況からチャイナバブルの崩壊が
叫ばれると、世界同時不況になりかねない。
そこで、アメリカ経済の問題をクローズアップして、
ドル売りで、ワンクッションおいたのではないか?
このシナリオの中で、ドルを売り円を買い、
中国株からいち早く手を引いた者は、
北京オリンピックまでは持たないと判断された、
中国経済から脱出している。
アメリカのサブプライム問題に目を向けさせられていた者は、
チャイナバブル崩壊によって、莫大な損失を被る。
(この記事は作者の推測です)
posted by カイ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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